あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年のTLCYの教材で使用しました映画「ファウンダー」が今夜 BSテレ東 で放映されるようです。

“誰もが知っている店の誰も知らない誕生のウラ話”
と紹介されていますがマックの原点を知ることは
ビジネスの発想にとても役立つことだと思います

昨晩の”下町ロケット”でも描かれていた
ビジネスにもっとも大切なことを
発見出来れば一年の始まりが
とてもココロ軽くなるのです。

〓TLCY SCOPE CARD〓

〓TLCY SCOPE CARD〓
あたりまえだけど24の大切なこと

■一日の仕事の前に、あたりまえだけど7つの大切なこと

1 “Time is Money”いつも時間価値を意識していますか
2 こなす仕事ではなく、喜んでもらえる仕事をしていますか
3 お客様にいただいているものは何かといつも考ていますか
4 お客様が何を必要とされているのかを推し量っていますか
5 お客様に仕事を教えていただく気持ちで接していますか
6 ここで良かったと、あなたで良かったとお客様に思われていますか
7 仕事はお客様に評価していただくものとしていますか

■目の前の仕事、あたりまえだけど10の大切なこと

1 スタッフ同士で働き方を注意しあっていますか
2 何事も「5分前」を心がけていますか
3 働き方は新しく正しいか、仕事の質を高めることにチャレンジしていますか
4 無関心や無視を嫌っていますか
5 出来ない理由を探さない 出来るように考えていますか
6 想像力を働かせるためによく観察していますか
7 仲間への気配りを忘れず仕事を助け合っていますか 
8 仲間同士の言葉使いも正しく美しくしていますか
9 点検しなければならないときは、集中と拡散、近接と遠望をくり返していますか
10「つもり」「だろう」「しかたない」は使わないようにしていますか

■ひととして、あたりまえだけど7つの大切なこと

1 相手がとびきり嬉しくなる挨拶を心がけていますか
2 返事はこころを込めて笑顔を忘れず 美しく丁寧な所作を心がけていますか
3 整理、整頓は癖になるまでくり返せていますか
4 個人的な「目標」や「夢」を持ち続けていますか
5 相手を敬い 素直さ 謙虚さを心がけていますか
6 職場を離れても 社員としての自覚を忘れないようにしていますか
7 健康管理が一番大切 規則正しい生活を心がけていますか

※各問いの解説は順次このページに記載します。

〓24の大切なこと〓

〓24の大切なこと〓

ビジネスマネジメントを学ぶTelling Learning Calling at Yard(テラコヤ)で一部の方に紙のカードを作って差し上げた”24の大切なこと”を、既存のiPhoneアプリを使って作ってみました。

※全部で24の問いかけをランダムにも表示することが出来て、問いかけの簡単な説明を表示することが出来ます。↓の動画はその一部です。

ビジネスだけに限りませんが人が行動する時に大切なことは自分自身の中に確かな”問いかけ”を持っていることです。その問いかけは言いかえれば”行動基準”と呼べるものです。

自分自身の姿を見るのに鏡が必要な様に、鏡に相当するのがビジネス現場では”問いかけ”と言えるかも知れません。

ビジネスだけではなく、家庭や学校でも組織の考えを揃えるためにもこうした”問いかけ”によるダイヤログが有効です。

ここに例としてあげる24の問いかけは各組織で必要に応じて作り上げるものです。

どうです?TLCYで一緒に学びませんか?
2019TLCYの実施予定はまだ計画中ですので、現在はお伝えすることは出来ませんが、ご興味があればいつでもお問合せ下さい。

お待ちしています。

奥野喜治
Telling Learning Calling at Yard
tlcy@karny.jp

TLCY2017で一緒に学びました國友崇さんが、平野一丁目で10月に整体院を開院されています。

TLCY2017で一緒に学びました國友崇さんが、平野一丁目で10月に整体院を開院されています。

※近くにはFukadasoや理科室蒸留所があります。

素晴らしい絶好調の滑出しです。

はやくも江東区の情報誌ことみせの取材を受けられて記者さんの実体験に基づいた正しい評価が記載されています。

Telling Learning Calling at Yardが少しでもお役に立ったかと思うととても嬉しくなります😊

〓 マクドナルドを教材に 〓

〓 マクドナルドを教材に 〓

2018TLCYの教材に揃えた本
・ミンツバーグさんの戦略サファリ
・マクドナルド関連の三冊

大企業から町の商店、家庭に至るまで”マネジメント”を考えてみようとするのがTLCY

普段マクドナルドには行かないので
最初は興味が湧かなかったのですが
この巨大企業の創業期と創業者を描いた
映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』観てすごく刺激を得ました

昨年取り上げた中川政七商店も同じ
成功者にはその理由があり
敗者にもその理由があることを
知ることは何事にも役に立つ

その理由のひとつが”management”にあるというわけです。

何か面白そうでしょ😊

※写真の右に少し写っている🍔は35年ほど前のピッグマックのキャンペーンでもらったものです😋

※2018TLCYはこちらで↓
https://www.facebook.com/events/431224433954151/?ti=ia

🎥映画ファウンダーはこちらでも(youtube)

〓 磁石と地図とガイドブック 〓

〓 磁石と地図とガイドブック 〓

今ではスマホひとつあれば十分ですが
未知の土地を訪ねる時に最低限必要なもの

情報を知らせてくれることでいえば
スマホにかなうものはありません

■でも
それはただ知って記憶に留めることだけ

欲しいのは新しく役に立つ思考です
自分と隣人にとってのより良い価値です

■Manage Your Life❗️
“ライフの旅”のつくり方を学びませんか

磁石と地図とガイドブック

TLCYでは”コンパス、マップ、ガイドブック”というツールを
ご用意してお待ちしています。

■何のことをを言ってるかって

はい
2018TLCYが始まりますよ〜
というお知らせでした😊

※詳細は7/25のイベントページをご覧下さい

〓 TLCYの内容イメージです。

〓 TLCYの内容イメージです。〓

旅行を楽しくするために必要なもの
“コンパス”と”地図”と”ガイドブック”

旅の目的地は様々ですが
TLCYは”ひとの成長”が目指す場所です。

そのために
なにをすれば良いのか
なにを考えればいいのか
解きほぐして行きたいと考えています。

答えや方法はひと様々ですが
その道筋は多様ではありません

人生という旅に
あなた自身のコンパスとマップを
準備してみませんか?

2018TLCY #1 は7月25日 19:30に始まります。
https://www.facebook.com/events/431224433954151/

〓 マップとコンパスとフレームワーク 〓

〓 マップとコンパスとフレームワーク 〓

新しい土地を旅する時に
何を準備しますか?
私は予備知識のない旅行が好きです

思いもよらない出会いや発見は
多くの知識を詰め込んだ頭の中からは
生まれないことを知っているからです

でも、日々の暮らしや仕事のあれこれは
そんななすがままの楽しい旅とは違う
楽しみを探り当てなければなりません

知らない土地を旅する時には
地図と方位磁石とガイドブック
それは欠かせない旅の道具です
(今ではスマホがあれば)

TCLYは長い人生という旅に必要な
“マップ”と”コンパス”と”フレームワーク”の
作り方を楽しむセミナーです

さあ
あなたのビジネスや暮らしに
マジカルミステリーツアーのお仕度を❗️

roll-up roll-up roll-up

※旧マスタープランをコンパスと名称変更致しました。
地図=マップ
方位磁石=コンパス
ガイドブック=フレームワーク

〓 TLCY参考書 ご紹介〓

〓 TLCY参考書 ご紹介〓

📕ミッションは武器になる
―あなたの働き方を変える5つのレッスン
(NHK出版新書 553)

2018TLCYの予習として面白そうな書籍の広告が今朝の新聞広告にありました。

目次を眺めるとTLCYでお伝えしたい事柄と同じ内容が多い様に思います。

それにしてもどうして日本のビジネス界では戦略や武器など物騒な言葉が好きなのでしょうね

スポーツでも同じ

争うはfight
競うはcompete

fightの語源は毛をむしり取る
competeは共に目指す

違うと思うんだよなぁ

Amazonの書籍紹介はこちら↓

〓ごあいさつ 〓

〓ごあいさつ 〓

■ANAの品質マネジメントプログラムをお手本に

TLCYは、主宰者が約10年間関わった航空会社ANA✈︎の空港部門で行われていた品質マネジメント手法を、汎用的に用いるために整理したプログラムです。

そのプログラムはAQP(Airport Quality Proglam)と呼ばれて、国内外の各空港部門の業務とサービス改善を図り業績向上の一端となりました。

■思いがけずケメストリーが起こる場づくり

Telling Learning Calling at Yard(TLCY)は
“つたえる”
“まなべる”
“あつまる”
“ひろばで”
をコンセプトにして

仕事や生活を取り巻く様々な場所で、より良い成果を目指せる、対話で構成したプログラムをお届けする場づくりを行います。

■まなび、きづき、創造は対話から

学びは
気づき
から始まります

気づきは
優れた対話から
生まれます

創造のための
発想も
対話の賜物です

定期的な場づくりにご期待下さい。

※TLCYを取り組んで頂いた皆様の業種
・福祉法人
・介護職
・スタイリスト
・IT営業職
・著述業
・建設業
・学生
・その他の起業を計画されている皆様

Telling Leraning Calling at Yard
主宰 オクノノブハル

Karny Curation Company 代表
sunday zoo coffee & beans 店主

#TLCY
#TLCYard
#TellingLearningCallingatYard

#ANA
#AQP

〓2018 TLCYの事前ご案内 〓

〓2018 TLCYの事前ご案内 〓

昨夏開催後、諸々お問合せを頂いていました2018 TLCYを開催いたします。

📕今年は、sunday zoo店内で7月下旬から全5回の予定で行います。

詳しい日時は調整後、FBイベントページにてご案内いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

2017TLCY参加の皆様から、
「仕事の筋道を整理して考えられ成果が上がった」
「自分の仕事に反映できる内容だった」
 など嬉しい評価を頂いた一方、
「内容が盛り沢山で時間不足のように感じた」
「質問をして知識を整理できる機会を増やして欲しい」
 などのご要望も頂きました。

📗今年は、第1部でTLCYがご提案するメソッドの他、第2部で映画「ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密」を取りあげてビジネスや人生のあれこれを紐解いていきたいと考えています。

この内容、昨年は中川政七商店を取りあげましたが、中川政七商店やマクドナルドのビジネスモデル研究ではなく、あくまでご参加の皆様のお仕事や人生に照らし合わせながら、よりよいあり方のヒントを求めるものです。

📕ご参加をご希望は、tlcy@karny.jp 宛にお問合せください。折返し運営要領の概略をご案内いたします。

〓 基本はロジカルツリー 〓

〓 基本はロジカルツリー 〓

このコーヒーのフレーバツリーはマネジメントを学んだ経験のある人はピンとくるはず。

そうです

#ロジカルツリー や #マインドマップ 、もっと言えば #バランスドスコアーカード の #戦略マップ と呼ばれるピジネスツールに酷似しています

それは、人の思考や感覚を解きほぐすのにとても有効なツールです

Telling Learning Calling at Yard(通称 テラコヤ)との共通点が都合よく現れました

テラコヤでおススメしている計画を俯瞰するマップもこのツールのひとつです

さてさて、どうやら2018夏のテラコヤのプログラム作りのヒントをいただけたようです☺️

↓こちらもどうぞ

フレーバーホイールはもう時代遅れ!これからはフレーバーツリー

〓 デザイン シンキング〓

〓 デザイン シンキング〓

問題解決より問題発見
課題設定より課題解決

正しい問いを持つことは
正しい基準をもつこと

枠組みの中に止まらないで
枠組みの外にある自分と出会うこと

「優れた問いを効果的に見つける方法は、顧客の視点に立つことです。部屋の中に閉じこもっているのではなく、外へ出て顧客となる人々が何を欲しているのかを理解するべきです。顧客が将来何を必要とするのかを考えることは、良い問いを手に入れる格好の出発点となります。」

〓 キクハラ418 スピーカーのご紹介 〓

〓 キクハラ418 スピーカーのご紹介 〓

スピーカー Hiromi Hara(原ひろみ)さんのお得意分野は #ビジュアルファシリテーション です。

日本の会議ではホワイトボードの前に立ってファシリテーションを行うことは少なく、手元の資料に目をやりながらほとんど”議論”にならない一方通行の”説明”に近い効率の悪いやりとりが行われることが多いのではないでしょうか。

まして議論の可視化など❗️

夢のまた夢

原さんのお話は、効果的な会議を望んでいる多くの人達の背中を押してくれることになるでしょう。

■原さんが薦めるBikabliはこちら💁‍♀️(英語)
http://bikablo.kommunikationslotsen.de/en/

■ビジュアルファシリテーションの一般的な説明はこちらをご参考に💁‍♂️
http://blog.btrax.com/jp/2017/06/08/visual_facilitation/

Have a nice day!

〓 あいつ、どこ向かってんだ 〓

〓 あいつ、どこ向かってんだ 〓

冬季オリピックの僕の中での金メダルは
小平さんでも羽生くんでもなくこのCM

帰宅部からクロスカントリーを何となく始めたミズホ君

競技を見ていて「世界を目指す」ことに目覚めたミズホ君

ミズホ君の背中がただ只管にがんばりゃいいって言うものではないことを教えてくれる

doing the things right
doing the right things

というドラッガーさんのマネジメントの基本の言葉を思い出す

TLCYardでマスタープランづくりから始めるのは「ここが大事」だからです。

ミズホ君、がむしゃらに突き進むのは強いことではないんだよ(^^)

〓 4月からのTLCYard 2018 (予告の予告)〓

〓 4月からのTLCYard 2018 (予告の予告)〓

友人のキクチさんとFBで話を交換していて、今年の取組みの外郭がおぼろげながら見えてきました。

今年は、TLCYardで使用しているツール Advance Quality Program(インサイト・マップ・マスタープラン)のうち昨年、触れなかった”インサイト”を中心に進めようと考えています。

コンピュータやAIの得意な分野、情報の記憶、解析、回答は、時間や緻密さでやがて人間の能力が及ばなることは想像に難くありません。

ところが、「問いを立る力」は最後まで人間に残される貴重な能力だと思ったのです。

「機械が不得手とする究極のアナログって何だろう?」と考えていてピンと閃きました。

それは何かと言えばそれは”問い”。

例えば
Who am I?
Where shall we go to?
Why do you do it?
When will you start this?
What do I want?

正しい”問い”は個人や企業などの組織も常に携えていなければならない重要なツールになるでしょう。

哲学的アプローチと言えば堅苦しくなりますが、Insight Card mini を使いながらその”問い”を作るゲームを始めようと考えています。

TLCYard 2018 はじまりのお知らせをお待ち下さい📢